NHK for School Why!?プログラミン より 「ジェイソンをプログラミング」を紹介します。

例えば、「ジェイソンをプログラミング(順次)」であれば、「順次」という概念を、ジェイソンをプログラミングして動かすことで理解すること を学習のねらいとしているようです。

概念の理解かぁ〜。

難しそう。

でも、ジェイソン自身が動いてくれる(動かされる)ので、少しはイメージしやすいかも。


子ども達が先生を動かす!みたいな取り組み、面白そうですよ〜




順次

*「ICT教育推進研究所の資料室」より↓
順次とは、「ものごとを1つ1つ順番に実行すること」です。
例えば「まず〇〇をする、次に△△をする・・・」といった感じです。



反復


*「ICT教育推進研究所の資料室」より↓
反復とは、「ものごとを指定した回数まで実行すること」です。
例えば「お茶を3人分入れるため、3つの湯呑にお茶をそれぞれ8分目になるまで入れる、入ったら終わる」となります。



分岐(条件分岐)


*「ICT教育推進研究所の資料室」より↓
分岐とは、「ものごとにある判断条件を設定し、これを『はい』『いいえ』で判断、実行すること」です。
例えば「雨の確率は60%です。傘を持っていきますか?」という判断条件に対し「はい」「いいえ」で判断することです。



同期
 




アルゴリズム





条件付き反復





抽象化





ジェイソンをなおせ