最近、よく耳にする「視線入力」。

以前から興味がありました。

この度、和歌山市内でワークショップが開催されるとのことで行ってきました。

わくわくワークショップでした(^^)

以下にレポートします。

視線入力

期日:2019年2月23日(土)
場所:紀北支援学校・多目的室
費用:1500円
 
 
午前の部
 
10:00〜11:30
「視線入力ってどんなことができるの?」〜実践の紹介やアプリの紹介〜
紀北支援学校 東 昌美さん 


感想
●実践の話はとても面白く、とても勉強になりました。

●視線入力装置
・Tobii Eye Tracker 4C
(トビー・アイトラッカー・ヨン・シー)
・随分と安価になった。Amazonで2万円程度。

●「ポランの広場」のサイトは情報満載!
●当日の資料「これからはじめる視線入力」
・とても見やすく分かりやすいです。
・PCのメモリは8GB以上。
・固定具とソフトがすごく大事。
・ダウンロードはこちら!(ポランの広場)




休憩

11:30〜12:30
ランチタイム


他の参加者と情報交換しながら、お弁当を食べる。

コーヒーやお菓子も用意されていました。←めちゃ嬉しい。

個人的には休憩時間の交流も好きです。




午後の部

12:30〜16:00
「視線入力機器、さわってみよう!やってみよう!何でもきいてみよう!」
〜機器のセッティング〜 
株式会社ユニコーン 代表取締役社長 中島 勝幸さん、取締役副社長  沖野 公二さん


感想
代表の中島さんは、とても気さくで、とても熱かったです。 

「もっと近くに来てよ」
「遠くじゃ見えないでしょ」

と言いながら、固定具のこと、キャリブレーションのこと等を実演しながら説明してくれました。

とてもよく分かりました。



まとめ

『視線入力はじめの一歩』 ワークショップ。

大盛況でした。

和歌山での「はじめの一歩」になったように思います。

2019年は和歌山県内の特別支援学校で導入の予感(期待)!


CCNでも「視線入力」に注目していきたいです。